今日は定置網漁でまたコクテンフグが入網。コクテンフグは今年の6月に同じく定置網で幼魚が初入網(ブログ2025 6.14)したばかりの新顔の魚である。数日確認出来たものの、その後また姿を消してしまっていた。それから4ヶ月が経ち、成長した姿で再び現れてくれた。また来年だろうかと思っていただけに嬉しい出会いとなる。勿論記録としても魚ボラの標本用に確保する。手の乗せ写真を撮っていると次第に体が膨らみ始めてしまう。また海水に戻せばしぼむだろうと思っていたのだが、体は膨らんだまま戻らず浮いたままである。結局体が膨らんだ状態で冷凍保存となる。だが、このまままでは魚ボラでこの個体の標本写真の撮影時に体内の空気…
今回、アフリカ、アジア、ヨーロッパから回収された、アウストラロピテクス・アフリカヌス、パラントロプス・ロブストゥス、初期ホモ属、ネアンデルタール人、ホモ・サピエンスを含むヒト科および大型類人猿の歯の化石51点を分析した結果、10万年から180万年前まで遡る断続的
【保存版】ケトン体で体が変わる7選 — 生物学で読み解く「空腹・断食・冬眠」の科学と実践ガイド
現代の栄養学や老化研究では、「ケトン体(ケトンボディ)」が注目を集めています。ケトン体は単なる代謝産物ではなく、細胞シグナル、炎症応答、長寿遺伝子の活性化、さらには冬眠動物の省エネ戦略まで関わる重要な分子です。本稿では、指定された7本の記事を要約・統合し、生物学的メカニズムに重心を置いた「まとめ記事」を作成しますまずは結論を一言で:ケトン体は「代謝の燃料」かつ「分子のスイッチ」であり、生物はこれを用いて環境変化に適応している、ということです。
【科学で解説】サーチュイン遺伝子と長寿の秘密 — 断食・ケトン体で活性化する「長生きスイッチ」6選
「サーチュイン」という言葉を聞いたことがありますか?これは細胞の中にあるタンパク質の一種で、最近では「長寿遺伝子」とも呼ばれています。体の老化を遅らせたり、健康をサポートしたりする役割があると研究されています。特に、断食やケトン体(体がエネルギーとして脂肪を燃やしたときに作られる物質)が関わると、このサーチュインが活性化して、体にさまざまな良い影響を与えることが分かってきました。
【保存版】朝食抜きは悪?それとも“ケトン体”を高めるチャンス?──科学的に知っておきたい7つのポイント+実践と注意点(6選で解説)
朝食を抜くべきか、毎朝きちんと食べるべきか――この問いは健康情報の中でも長年議論されてきました。一方で「朝食抜き=断続的断食(Intermittent Fasting)の一種」としてケトン体(ketone bodies)を高め、代謝や認知機能に良い影響を与える可能性が注目されています。しかし、疫学観察が示す「朝食欠食と疾病リスクの関連」も無視できません。本記事では生物学的メカニズム(肝臓のケトン生成、エネルギー代謝、細胞シグナル)、疫学的知見、実践上の利点・リスク、一般向けの実践ガイドと生物学的マイナー知見まで、科学系ブログとして詳細に整理します。
おびちゃんが日本で中間テストと格闘している間、ぶぶちゃんのほうは二週間の秋休みである。しかし、この期間は大学の方はノンストップ(まったく休みではない学期の最中…
この暑さです。 中秋の名月も半袖。 10月半ばなのに、半袖。 通夜状態・・・ いえ、実質通夜です。サンゴ礁の。 私、ちょうど最近、放送大学でレジリエ…
抗肥満治療におけるニマシマブとセマグルチドの併用療法、第2a相臨床試験で好成績
肥満症やその他の代謝性健康障害の新たな治療経路の開拓に注力するバイオテクノロジー企業であるSkye Bioscience, Inc.(Nasdaq: SKYE)(以下「Skye」)は10月6日、末梢限定CB1阻害抗体であるニマシマブの26週間にわたる第2a相CBeyond™概念実証試験のトップラインデータを
世界中で、女性は男性よりも平均約5.4年長生きします。男女間の寿命の差は他の哺乳類でも驚くほど一般的ですが、その理由は完全には解明されていません。
日本の高校に2学期から留学中のおびちゃん、ついに来た、中間テストである。留学生なので、かならず受けないといけない決まりはない。大抵の留学生は初歩的な日本語が話…
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