• 1位

    栃木~茨城神社六社めぐり

    早起きして、神社をめぐってきました。寒の戻りでどんよりと曇り、ときおり霙が降る寒い空。8時半から午後4時まで、めーいっぱい巡りました。唐沢山神社(栃木県佐野市)賀茂別雷神社(栃木県佐野市)星宮神社(栃木県栃木市平柳)鷲宮神

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  • 唐沢山神社

    朝イチでお参りした唐沢山神社では朝のお勤めが行われていました。通る声でささげられる祝詞を聞きながらお参り。霙が降ってきて、さらにりんとした空気に太鼓の音を聞きながら、境内を散策していました。すると、お勤めを終わられた宮司さんが「あの。これ朝

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  • 科学者のこころの内を照らす光―『短歌を詠む科学者たち』

    ☆『短歌を詠む科学者たち』(松村由利子・著、春秋社)☆短歌はわずか三十一文字の芸術である。三十一文字の短さだからこそ、歌を詠む人の想いがそこに凝縮され、歌人の人生さえも端的に表現され、こころの内が見えてくることがある。本書は7人の科学者が詠んだ短歌を紹介しながら、7人の歩んだ人生や研究の軌跡を追っている。取り上げられている科学者は、掲載順に湯川秀樹(理論物理学)、斎藤茂吉(精神医学)、柳澤桂子(生命科学)、石原純(理論物理学)、永田和宏(細胞生物学)、湯浅年子(実験物理学)、坂井修一(情報工学)の7人であり、柳澤、永田、坂井の3名は存命の方々である。以下、各人毎こころに残った一首を紹介してみたい。湯川秀樹(1907-1981)は言わずと知れた日本人として初めてノーベル賞(物理学賞)の栄誉に輝いた理論物理学者であ...科学者のこころの内を照らす光―『短歌を詠む科学者たち』

    Euler 白秋への想い
  • 栃木~茨城神社六社めぐり

    早起きして、神社をめぐってきました。寒の戻りでどんよりと曇り、ときおり霙が降る寒い空。8時半から午後4時まで、めーいっぱい巡りました。唐沢山神社(栃木県佐野市)賀茂別雷神社(栃木県佐野市)星宮神社(栃木県栃木市平柳)鷲宮神

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  • 「次元」と「ひも」の謎―『超ひも理論をパパに習ってみた』

    ☆『超ひも理論をパパに習ってみた』(橋本幸士・著、講談社)☆「70分講義」と銘打ってあるが、さすがに70分では読めなかったものの、ゆっくりと読んでも3時間はかからなかった。多くの読者も同様だと思う。ただし「超ひも理論」にそれなりの興味があり、少し詳しいことを知りたいという動機が必要だ。読者が文系か理系かは問わないが、高校での入門程度の物理や数学の知識があった方が理解も進むし、楽しく読めるのではないかと思う。各章ごとに、理論物理学者のパパと女子高校生の娘との会話の部分と、「おまけの異次元」という中級的な解説の部分が対になっている。会話の部分だけを読んでも十分おもしろいが、解説の部分も読むことでより理解が深まる。解説の部分には高校では習わない偏微分方程式なども少し出てくるが、式の導入や展開などには触れず、物理的なイ...「次元」と「ひも」の謎―『超ひも理論をパパに習ってみた』

    Euler 白秋への想い
  • 土星の輪が降り注いでいる?(Newtonより)

    皆さんこんにちはtatuakicadoです(^o^)ノお元気でしょうか?今日は下呂市は晴れて良い天気になりました、それにしても花粉がひどくもう一箱テッシュを開けてしまいました。くしゃみがひどいです(^_^;)春一番も今のところ来ていないし南の方では桜が開花しているようで下呂市はまだまだこれからです。飛騨高山もこれからで段々と北上してくるでしょう。さて、先月号Newton記事に土星の輪の事が書かれてあります。土星の輪は氷の粒が集まった物でB環とA環とC環(カッシーニの輪)に分かれています、何でもボイジャー2号で土星の磁場に沿って土星の輪から電気を帯びた粒子が落ちていることが分かったと書いてあります。この事は計算すると1億年でわっかは消えてしまうと言う事らしいのですが。土星のわっかって何で氷だらけなんでしょうかねえ...土星の輪が降り注いでいる?(Newtonより)

    なんじゃこりゃあ!! なんじゃこりゃあ!!

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