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    漢王朝と食文化の広がり-古代中国(4)

    漢王朝と食文化の広がり-古代中国(4)紀元前221年に秦が中国を統一し、秦王朝(紀元前221~前206年)を建てる。たった11年間の短い治世だったが、秦の始皇帝(紀元前259~紀元前210年)は後世に残る様々な改革を行った。彼は全国を郡に分け、各郡の長官を中央が任命する「郡県制」を導入した。これが、その後中国で長く続く中央集権的国家の始まりになる。また、度量衡・貨幣・文字の統一や、全長12000㎞に及ぶ全国的な道路網の整備と車輪の幅の統一(車輪が通った跡が同じになるので通りやすい)など、その後の中国社会の基盤が始皇帝によって整えられた。秦の始皇帝秦(Chin)はラテン語のSinaeや英語のChinaなどの語源となるように、秦の遺産はとても大きかったと言える。始皇帝の死去後、後継者の治世がうまくいかなかったことや...漢王朝と食文化の広がり-古代中国(4)

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    漢王朝と食文化の広がり-古代中国(4)

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