物理学

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物理学の記事

1件〜50件

  • ビッグバンが導く宇宙「鉄」化計画【新しい物性物理①】超伝導などミクロの世界のスピード感。電子は新幹線の7000倍速い
    2019/09/28 00:14
    ビッグバンが導く宇宙「鉄」化計画【新しい物性物理①】超伝導などミクロの世界のスピード感。電子は新幹線の7000倍速い

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 「物性」物理。 あまり聞かない名称です。アマゾンを調べてみても、物性物理をテーマにしたもので、最近書き下ろされた本は無さそうです。 とにかく「モノ」の「セイシツ」です。 この表現だと、急に「物理の中の物理」といった雰囲気もでてきますね💦 とにかく あまり耳にしないという「レア」さと 「物性」という、本当は由緒正しいのでしょうが、私には怪しく?聞こえる「物性(ブッセイ)」という「語感」 に惹かれて読み始めます💦 新しい物性物理―物質の起源からナノ・極限物性まで (ブルーバックス) 作者: 伊達宗行 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2005/06/21 メディ…

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  • 【新しい物性物理②】電子は壁に染み込むという幽霊的存在。同時に超伝導を担うビジネスパーソン的やり手でもある💦そして鉄を目指す
    2019/09/28 00:14
    【新しい物性物理②】電子は壁に染み込むという幽霊的存在。同時に超伝導を担うビジネスパーソン的やり手でもある💦そして鉄を目指す

    こんにちは、カタツムリ系です。 この物性物理という分野は、ミクロの世界が担当らしいのですが、突然、宇宙論にもジャンプする、エネルギッシュなところも見せてくれます。しかも、学問の場に閉じこもることなく、産業界にも即効的に貢献する働き者であるとのこと。こんなやり手は珍しいですが、それはそれとして、このストーリーテリングの秀逸さから、いつのまにか読み進めてしまいます💦 新しい物性物理―物質の起源からナノ・極限物性まで (ブルーバックス) 作者: 伊達宗行 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2005/06/21 メディア: 新書 購入: 1人 クリック: 9回 この商品を含むブログ (14件) を…

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  • エンジンと言っても検索系ではなく、メカ系💦【エンジンのABC】旋盤加工系YouTube動画投稿は魅せます😊ついでに中小企業ラップも
    2019/09/28 00:14
    エンジンと言っても検索系ではなく、メカ系💦【エンジンのABC】旋盤加工系YouTube動画投稿は魅せます😊ついでに中小企業ラップも

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 プラモデルにも車にもまるで興味のなかった私。DIYにも興味なし。しかし、昔、男の子だったDNAがそうさせるのか、例えば、東急ハンズの工具売り場のフロアに行くと、妙にテンションが上がったり、やたらとホームセンターに足を運んだりします。そんなこんなで、私が愛好するブルーバックスさんで、エンジンをテーマとして扱っている本を見つけました。読むしかありません💦 エンジンのABC―ガソリンエンジン、ジェットエンジンから外燃機関まで (ブルーバックス) 作者: 檜垣和夫 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1996/07/19 メディア: 新書 購入: 2人 クリック: 4…

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  • 【光と物質のふしぎな理論】量子電磁力学の、電気への新しくて不思議な視点。電気力は重力より40桁強い
    2019/09/28 00:14
    【光と物質のふしぎな理論】量子電磁力学の、電気への新しくて不思議な視点。電気力は重力より40桁強い

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 量子電磁力学の専門家ファインマン博士の著書。何度か記事にしていますが、最新のものはこれ↓ これも、ポピュラーサイエンスのはしりなんでしょうか。最新の物理を語りつつ、きっちりエンタメになっているところは素敵です。 なかなかユニークな方だったらしく、反骨精神が、単なるやせ我慢ではなく、もっと肯定的にとらえられていた時代の最後の人。研究室に閉じこもるオタク系の人ではなく、明るく、お話好き、新しいもの好きの人生を謳歌したタイプの方。当然、書くものも面白い😊ちなみに、この本は、ファインマン博士の講演集です。 光と物質のふしぎな理論―私の量子電磁力学 (岩波現代文庫) 作者…

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    カタツムリ系@エンタメ・レビュー集

  • 【新しい物性物理③】注目度急上昇中の量子コンピューターに利用。その先には人間の心の物質構造を?!
    2019/09/28 00:13
    【新しい物性物理③】注目度急上昇中の量子コンピューターに利用。その先には人間の心の物質構造を?!

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 「物性」というネーミングの素っ気なさとは裏腹に、バラエティ豊かな側面を見せてくれる物性物理。相対性理論なんかとも絡めて、パラドックスめいたトピックもあるかと思えば、本記事では、実際の産業に直結する、やり手な一面が垣間見れます。ギャップ萌えというヤツです。 新しい物性物理―物質の起源からナノ・極限物性まで (ブルーバックス) 作者: 伊達宗行 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2005/06/21 メディア: 新書 購入: 1人 クリック: 9回 この商品を含むブログ (14件) を見る 出典はアマゾンさん。 前回の記事↓ 【目次】 ナノテクの広がり そろそろ…

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  • 【ホーキング、ブラックホールを語る①】イメージ向上気味のブラックホール💦ここでは、荒々しいまでの実態を活写。BBC放送の書籍化。
    2019/09/20 00:07
    【ホーキング、ブラックホールを語る①】イメージ向上気味のブラックホール💦ここでは、荒々しいまでの実態を活写。BBC放送の書籍化。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 昨年亡くなられた、車椅子のホーキング博士。アインシュタイン同様、やたら有名ではあるものの、誰も、彼らが何をしているか、何をしてきたかについては、あんまり知らないでしょう。そういう私も最近、ちょっとずつ、知り始めたばかり💦 アインシュタインも多少は一般読者向けの本も書いてるようですが↓、概ねは専門家向け。 出典はアマゾンさん。 もちろん、アインシュタインの生前には、ポピュラーサイエンスが社会的に要請されなかった時代背景もあるでしよう。一方、このホーキング 博士は、バシバシ、一般読者向けの本を書かれているんですよね。驚き。今回は、英国のNHKたるBBS(ラジオ)で放…

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  • 【ホーキング  宇宙の始まりと終わり①】星が自らを支えられない、重力崩壊の果て=特異点。星の一生を描くドラマの永久的再現😊
    2019/09/20 00:07
    【ホーキング 宇宙の始まりと終わり①】星が自らを支えられない、重力崩壊の果て=特異点。星の一生を描くドラマの永久的再現😊

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 ホーキング博士の著作を読み続けて思います。そう、彼の著作の多くは「宇宙の始まりと終わり」についての内容です。 そして、沢山の考慮すべき要素はありつつも「特異点」と呼ばれる不思議な一点を巡って、恐ろしく多彩な考察が行われるエンターテイメント。 魅力的な材料が、優秀な作り手によって料理されるところは、高級ホテルなんかで開催される、料理ショーに近い趣もあります。なので、面白い。 出典はアマゾンさん。 ———————————————————————— 【目次】 ブラックホールにも特異点。ビッグバンにも特異点。 特異点とは 始まりも終わりも特異点 「宇宙の再崩壊」と特異点…

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  • 【マクスウェルの悪魔①】時間は巻き戻るのか?!覆水は盆にかえるのか?!水は急に沸騰するのか?!
    2019/09/20 00:07
    【マクスウェルの悪魔①】時間は巻き戻るのか?!覆水は盆にかえるのか?!水は急に沸騰するのか?!

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 わたしのお気に入りのブルーバックス。 2000タイトルを突破した科学系新書「ブルーバックス」、編集長が忘れられない3作品 | ブクログ通信 その中でも、特にお気に入りの著者、物理モンスターの都築卓司先生。既にお亡くなりになられているようですが、とても残念。 とは言え、先生の著書は、ビギナー・フレンドリーと言うには程遠く、何度も読み返した記憶が。まぁ、都築先生の本、一度で分かろうとするのが、わたしには、ドダイ、無理そう。かつて、かなり楽しんだ次の書籍↓も、 なかなか手強かったです💦 新装版 四次元の世界―超空間から相対性理論へ (ブルーバックス) 作者: 都筑卓司…

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  • 【超対称性理論とはなにか】アーティスティックな宇宙。どこかヴェルサイユ宮殿の左右対称な噴水を連想。そして、わずかな例外が今の宇宙。ちょっとムー的🤓
    2019/09/20 00:07
    【超対称性理論とはなにか】アーティスティックな宇宙。どこかヴェルサイユ宮殿の左右対称な噴水を連想。そして、わずかな例外が今の宇宙。ちょっとムー的🤓

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 対称性っていう言葉。アート的でもあるし、数学的でもあります。 このコンセプトが相当重要らしいのです。 そういえばノーベル賞受賞者で、CP対称性の破れ、というテーマで研究されていた方もいらっしゃいました。CP対称性。パチンコの新台ではありませんよね?! CP対称性の破れ(シーピータイショウセイノヤブレ)とは - コトバンク そんなわけで、この対称性というタイトルの語感、気に入ってます💦 時空とか真空とかも、もちろん、関心を惹かれるワードです。しかしながら「超対称性」と言われると、なんだか、洗練された?オバケでも出そうな気がします。そんなレアな感じに魅力が。このレア…

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  • 【偉大なる失敗①】しくじり先生への愛のある粗探し。アインシュタインもしくじる💦まずは、進化論のダーウィンの一撃💦
    2019/09/20 00:07
    【偉大なる失敗①】しくじり先生への愛のある粗探し。アインシュタインもしくじる💦まずは、進化論のダーウィンの一撃💦

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 一般に優秀な人でも、どこか抜けているとか、実はたくさん失敗していたということで、愛着が出てくることがあるそうです。 そう言えば、「しくじり先生」↓なんていうテレビ番組もありましたね。 しかし、失敗にも、笑って済ませられるものもあればタブー視されるものもあり↓色々面倒そう💦だいたい、粗探しはあんまりピンと来ません。 ただし、本書は、ある種の粗探しではありますが、 愛とリスペクトのある視点 間違いを犯したとしても、間違え方さえも賢いこと から、読み物として、かなり面白いものになっています。 間違えた人は次の五名。 ダーウィン(進化論) ケルヴィン卿(地球科学) ポー…

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  • 【世界の仕組みを物理学で知る①】味気ない物理が、お金儲けに役立つ例から💦 昔、ロケット科学者、今、相場師、という振り幅の大きさ💦
    2019/09/20 00:07
    【世界の仕組みを物理学で知る①】味気ない物理が、お金儲けに役立つ例から💦 昔、ロケット科学者、今、相場師、という振り幅の大きさ💦

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 物理を利用して、身近にある電化製品などを、易しく(個人的には、あまり易しかった経験はあんまり、ありません)解説している本は多々あります。コンビニなんかでよく見かけます。例えば↓ しかし、この本は、バリバリの宇宙物理学を専門とする著者↓の手によるもの。 過度に専門的になることなく、果たして、どこまで、我々に付き合ってくれますことやら。 出典はアマゾンさん。 ———————————————————————— 【目次】 まずは、物理学者がウォール街で活躍しているというトピック しかもいつも改善、改善 とはいえ、裏事情もあるようで 不況にも強い?! 最後に ——————…

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  • 【これが物理学だ!①】サイエンス・モンスター。人生を謳歌するMIT名物教授のラストにしてベストの講義。まずは宇宙の速度から。
    2019/09/20 00:07
    【これが物理学だ!①】サイエンス・モンスター。人生を謳歌するMIT名物教授のラストにしてベストの講義。まずは宇宙の速度から。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 アメリカの物理系で、名物教授といえば、取りも直さず、ファインマン博士の名前が上がります↓ ただし、講義自体の中身自体は共有される時代でもありませんでした。 一方、ここでは、積極的に講義内容の公開がなされています。ファインマン博士はノーベル賞を始めとして、研究内容で有名な方ですが、ここでは教育(講義)のスペシャリストの登場。アメリカ・MIT(マサチューセッツ工科大学)の、伝説的な物理学の教官・ウォルター・ルーウィン博士の講義録。 マサチューセッツ工科大学(マサチューセッツこうかだいがく)とは - コトバンク なんどか記事にもしたことがあるCaltech(カリフォル…

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  • メカといえばジブリの戦闘機【制御工学の考え方】メカをコントロール(制御)するテクノロジー
    2019/09/20 00:07
    メカといえばジブリの戦闘機【制御工学の考え方】メカをコントロール(制御)するテクノロジー

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 もともとプラモデルにも大して興味もなく、車🚗にも、さほど関心は高くありませんでした。いわゆる工学系には、縁遠い私。しかし、なんの気なしに手にした本↓で、そのメカニズムについては、その「カラクリ」加減が、微妙に楽しく感じ始めました。 さらに、かのジブリの宮崎駿監督は、クラシックな航空機愛好家。とくに「紅の豚」に出てきたような、戦闘機。 紅の豚 [DVD] 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 発売日: 2014/07/16 メディア: DVD この商品を含むブログ (6件) を見る 出典はアマゾンさん。 航空機も航空力学という、制御の考え方を…

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  • 科学界のインディ・ジョーンズが語る極限生物【辺境生物探訪記①】微生物の多様性からすれば、人間と酵母は兄弟レベルの近しさ💦
    2019/09/20 00:07
    科学界のインディ・ジョーンズが語る極限生物【辺境生物探訪記①】微生物の多様性からすれば、人間と酵母は兄弟レベルの近しさ💦

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 長沼教授という広島大学の生物学の先生がおられます。生物学専門なんですが関心がそこにとどまらず、宇宙飛行士の試験も受けられたことがあるとか。そして、まさにポピュラーサイエンスにも注力されています。 専門の生物学では南極はもちろん、世界の辺境ばかりを探索されるので、脳科学者の茂木健一郎さんに「科学界のインディ・ジョーンズ」というニックネームをつけられた方です。 「インディ・ジョーンズ」につき念のため↓ そんな活動的な方の著書↓、正確には、メインの語り手の一方として参加されています。会話形式だけに、親しみやすいポピュラーサイエンス本に仕上がっています😊 辺境生物探訪記…

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  • 【私たちは時空を超えられるか②】火星移住計画。そして、金星・水星への旅。太陽系の外、銀河の外へ。
    2019/09/04 00:26
    【私たちは時空を超えられるか②】火星移住計画。そして、金星・水星への旅。太陽系の外、銀河の外へ。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 前回の記事↓では、かなり、ウラシマ太郎効果に重きを入れすぎた嫌いありました。 なんと言っても、タイムマシンそのものなので💦 そんなタイムマシンは、かなり宇宙旅行のスピードを上げないと実現は難しそうですが、一方、それよりは多少現実味のある惑星探査、そして、移住の話。 出典はアマゾンさん。 ———————————————————————— 【目次】 そういえば、月には全然行かないですね 火星への片道切符の旅は意外と人気 火星都市 当面は、一般相対性理論>量子論 ?! ———————————————————————— そういえば、月には全然行かないですね P-91 ア…

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  • 【ホーキング博士のビッグ・クエスチョン①】子供相談室レベルの人類の難問に真っ向から答えるホーキング博士。感動😊印税の一部は慈善団体に寄付されます😊
    2019/09/04 00:26
    【ホーキング博士のビッグ・クエスチョン①】子供相談室レベルの人類の難問に真っ向から答えるホーキング博士。感動😊印税の一部は慈善団体に寄付されます😊

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 ビッグクエスチョンとは、文字通り、大きな問題のこと。ホーキング博士が携わる対象が、宇宙の誕生から終焉までだとすると、そのスケールもその意義も相当ビッグなものになるに違いありません。そして、同時に私が懸念するのは、2つ。 そんなビッグクエスチョンにホーキング博士は答えてくれるのか(だいたい回答を出せるほど、宇宙に関する十分な材料が集まることなどあるのだろうか?) そして、答えることで過剰で無用な混乱や争いは起きないのか(宇宙の誕生は、どうしても神の問題を通り過ぎる事は出来ないでしょう。何を言ったとしても、嵐の予感💦) とはいえ、そもそも ビッグクエスチョンとは、ど…

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  • 【NASAの新しい火星探査機の名前募集中だそうです😊】目立つNASA投稿動画のシャープさ🤗
    2019/09/04 00:26
    【NASAの新しい火星探査機の名前募集中だそうです😊】目立つNASA投稿動画のシャープさ🤗

    おはようございます、カタツムリ系です🐌 ちょっと、微笑ましい動画を見つけたので、ご参考まで。米国時間で8/28投稿の、まだ投稿したてホヤホヤです😊 新しい火星探査機の名前募集 いつも通り、ツラツラ、NASAの投稿のYouTube動画を見ていたら、なんと、火星探査機(探査機のことを「ローバー」と呼ぶんだそうです)が開発され、名前を募集しているとか↓ 来年火星に到着するのだとか。 引退もしくは現役の火星探査機 ちなみに、最近のNASA発の探査機で有名なものは二台あり、オポチュニティは最近使命を終え、キュリオシティが現在活躍中です。 オポチュニティ(Opportunity) 今年の3月に約15年の活…

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  • 【ホーキング、宇宙と人間を語る】世界的ベストセラー「ホーキング、宇宙を語る」の丁寧なアップデート版😊
    2019/09/04 00:26
    【ホーキング、宇宙と人間を語る】世界的ベストセラー「ホーキング、宇宙を語る」の丁寧なアップデート版😊

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 ホーキング博士の出世作「ホーキング、宇宙を語る」のある種、挑戦的で、しかし丁寧な作風とは変わって、随分、落ち着いた「オトナ」風になっていました。古代中国とか古代ギリシャの例がよく出てくるので、いかにも学校での講義風に感じられたのかもしれせん。ただし、製本はとても綺麗です😊 出典はアマゾンさん。 ちなみに、本書↑のカバーは、ホーキング博士が無重力状態を体験された時の写真。病気のせいで、表情は分かりにくい彼ですが、この写真では、かなり嬉しそうです。 ———————————————————————— 【目次】 序盤で哲学への、手厳しいスタンス 「一般」相対性理論と「特…

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  • 【佐藤文隆先生の量子論】レジェンド教授の、渾身の講義😊「粒子・波動の二重性」という悩ましい現象を、二重性格の「珍獣扱い」💦
    2019/09/04 00:26
    【佐藤文隆先生の量子論】レジェンド教授の、渾身の講義😊「粒子・波動の二重性」という悩ましい現象を、二重性格の「珍獣扱い」💦

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 ブルーバックスシリーズでは、何度もお世話になっている佐藤文隆博士の著作。この方の特徴ですが、理系どっぷりというよりは、かなり哲学チックなアプローチをされます。例えば、次の「量子力学のイデオロギー」とか。 →過去記事投稿 そして、もう一つの特徴は、比較的容赦なく数式を盛り込まれること。おかげで、数式に対する理解はかなかな進まないものの、数字アレルギーが微妙に減ってます💦聞いた話ですが、日本刀の達人的使い手に、どうしたらあなたなようになれるか?と質問したところ、日本刀をずっとそばに置いておけ、という回答あったとか。数式も分かる分からないは別として、とりあえず、接点を…

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  • 【ホーキング、未来を語る①】いまだにアインシュタインの相対論は嘘くさいと言う方がいるらしい💦洋梨の形をしている「時間モデル」登場。男前のホーキング博士😊
    2019/09/04 00:26
    【ホーキング、未来を語る①】いまだにアインシュタインの相対論は嘘くさいと言う方がいるらしい💦洋梨の形をしている「時間モデル」登場。男前のホーキング博士😊

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 なんと世界で一千万部売れたという前著「ホーキング、宇宙を語る」。そして P-7 ロンドン・サンディ・タイムズのベストセラーリストに四年以上のりつづけました。 ホーキング博士は天才なのでしょうし、彼が操る議論が私に理解できないのは多々あることですが、悲しいかな、彼以外の科学者の議論もよく分からないことが多い💦なので、宇宙論において彼がどのくらい凄いかは、厳密には分かり得ないのですが、宇宙の振る舞いの語り手としては、超一級であることは分かります‼️単純にとても面白いので。しかも、こういうエキサイティングさが二作続くことは難しいでしょうし、さらに似たような題材を扱うな…

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  • 打ち水による冷却効果
    2019/09/02 11:28
    打ち水による冷却効果

    水の気化熱と、夏の太陽からのエネルギーを比較し、打ち水の効果を物理的に定量的に計算。

    まゆみ

    理系夫婦の方程式

  • 箱の中の小鳥が飛んだら重さはどうなんの問題 
    2019/08/21 23:09
    箱の中の小鳥が飛んだら重さはどうなんの問題 

    今日は煽り運転事件の容疑者が逮捕されたという報道でもちきりでしたね。 blogos.com 個人的には、そんなニュースで大々的に時間をとって放送するほどの事件か?とも思うんですがどうでしょう... 容疑者が関学出身でエリートで社長で......とかニュースでキャスターに真剣に言われても別に…知らんがな....…。となる。 他に放送することがないのかな。もしかして日本はめちゃ平和なのか。。。 それだったら「プリウス事件・飯塚幸三の一日!」とか流してくれた方が…...… =====○)д`);.・;゛;ブッ ダメか _| ̄|○ さて 今日気になったやつ tsusoku.com はかりの上の密閉さ…

    肉まん

    肉まん総回診

  • 【不自然な宇宙①】至る所で起こる無数のビッグバン。クレオパトラの鼻がもっと低かった世界が複数出現
    2019/08/15 00:13
    【不自然な宇宙①】至る所で起こる無数のビッグバン。クレオパトラの鼻がもっと低かった世界が複数出現

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 いやぁー、この本、強烈に面白い。他の本が 口を濁している、もしくは 丁寧に説明していない、もしくは 私の理解が及ばない ような事象も、かなり念入りに説明されてます。「目からウロコ」級の傑作😎 不自然な宇宙 宇宙はひとつだけなのか? (ブルーバックス) 作者: 須藤靖 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/01/17 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 出典はアマゾンさん。 【目次】 宇宙論はオカネ💰にならない💦 どう不自然なのか?! んー、ムーっぽいメインテーマ 「ビッグバン」という呼び名は、実はイジってるようです 光が直進できない?!また、…

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  • 【余剰次元と逆二乗則の破れ】地球が壮大な宇宙王の地位から後退。重力半径への注目。極小の余剰次元とブラックホールの降臨。
    2019/08/15 00:13
    【余剰次元と逆二乗則の破れ】地球が壮大な宇宙王の地位から後退。重力半径への注目。極小の余剰次元とブラックホールの降臨。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 すごいですねぇー。このタイトル。 余剰次元。余った次元? 逆二乗則。「逆」の法則?語感が強い。 なんだか訳が分からないと思ったら、案の定、ブラックホールへもつながる内容でした。 あと、特筆すべきは、筆者は理論物理学者ではなく、実験物理学者なのだそうです。素人には、いまいちイメージかつきませんが、とにかく、いろんな実験器具を使えるか使えないかの差のようです。かのアインシュタインは理論物理学者。思考実験といって、紙と鉛筆(とパイプ)だけで物理法則を見出していったのだとか。以前はなんとなく、理論物理学者のほうが優勢だったらしいのですが、デジタル時代の今、ツールはそこそ…

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  • 【心は量子で語れるか】時に神的な量子論は現宇宙も多元的宇宙も追跡。そしてココロもターゲットに💦
    2019/08/15 00:13
    【心は量子で語れるか】時に神的な量子論は現宇宙も多元的宇宙も追跡。そしてココロもターゲットに💦

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 人間も原子から出来ていて、その原子も陽子やら中性子やら電子から成っているのなら、心もまさに量子力学の対象なのかもしれません。筋肉の運動も、体内で生成される電気信号の指示を受けるらしいですし。 一方、心理学はどうしても、統計的、と言いますか、なぜこうなるか!ではなく、こうなるケースが多いという説明以上のことはあまり教えてくれないイメージあります。ついに、物理学がここまで侵入してきました。 宇宙の始まりを目指し、地球の核を目指し、多元的宇宙を目指してきた、万能的?物理学。心に視線を向けるのは、実は遅すぎたのかも💦 心は量子で語れるか―21世紀物理の進むべき道をさぐる…

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  • 【惑星の話①】個性しかない💦太陽系惑星群。気候が激烈な金星には時速360キロの暴風スーパー・ローテーション。そして逆向きの自転も💦
    2019/08/15 00:13
    【惑星の話①】個性しかない💦太陽系惑星群。気候が激烈な金星には時速360キロの暴風スーパー・ローテーション。そして逆向きの自転も💦

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 結構前ですが、冥王星が太陽系から外されましたよね。未だにホットな事件💦↓ 冥王星は自分から太陽系に入れてくれと頼んだわけではないでしょうから、人間のほうで勝手に分類しているにせよ、あまりに突然な話。それにしても太陽の周りを回っているのに「惑星」じゃないなんて💦きっと「惑星」の定義に問題があるんでしょうね。そんな定義も含め、とにかく楽しそうな「惑星」のお話😊 「惑星」の話―「惑星形成論」への招待 (I・O BOOKS) 作者: 佐々木貴教 出版社/メーカー: 工学社 発売日: 2017/07/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 出典はアマゾンさん…

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  • 【ゼロからわかるブラックホール】「宇宙の墓場」から「宇宙のレジェンド天体」へ。重力波経由で宇宙誕生の瞬間を。多元的宇宙も視野に。
    2019/08/15 00:12
    【ゼロからわかるブラックホール】「宇宙の墓場」から「宇宙のレジェンド天体」へ。重力波経由で宇宙誕生の瞬間を。多元的宇宙も視野に。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 もともとは、月刊ムーの三上編集長がメイン・スピーカーとなって、月刊ムーの楽しみ方を解説するユーチューブ投稿「ムーチューブ 」が面白い!と思って始めた物理関係の読書。 特に、マルチ・バース、日本語に直すと「多元的宇宙」が刺激的でした。要は、宇宙とか世界は一つじゃない!というセオリー。そんな観点からすれば、ブラックホールは、マルチ・バースへの入り口のようなイメージあり、マルチ・バース熱を、さらに加熱してくれそうです。そんなこんなで本書↓ ゼロからわかるブラックホール―空を歪める暗黒天体が吸い込み、輝き、噴出するメカニズム (ブルーバックス) 作者: 大須賀健 出版社…

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  • 【地球はなぜ水の惑星なのか】「地球は青かった」は素敵な言葉😊水は地球にも身体にも優しい。
    2019/08/15 00:12
    【地球はなぜ水の惑星なのか】「地球は青かった」は素敵な言葉😊水は地球にも身体にも優しい。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 「水の惑星」という言葉は、どこか吸引力を感じます。かつて、ソ連の宇宙飛行士ガガーリンさんが、宇宙船から地球を見て「地球は青かった」と言ったと伝えられていますが、それが、なんかロマンチックな雰囲気も含めて、よい印象を醸成し続けているのでしょうか。 ガガーリンとは - コトバンク あと、私は風水などには、かなり疎いですが、それはそれとして、なるだけ川の近くに住みたいという傾向があります。そんなこんなで、水への関心はひとしきりです💦 地球はなぜ「水の惑星」なのか 水の「起源・分布・循環」から読み解く地球史 (ブルーバックス) 作者: 唐戸俊一郎 出版社/メーカー: 講…

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  • 川の昔話【川はどうしてできるのか】地味ですが、ホノボノ。だって、川がどうしてできるのか、なんて、仙人かなにかの発想💦
    2019/08/15 00:12
    川の昔話【川はどうしてできるのか】地味ですが、ホノボノ。だって、川がどうしてできるのか、なんて、仙人かなにかの発想💦

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 筆者の方は、地球科学専門の方ですが、ブルーバックスさんで「山はどうしてできるのか」「海はどうしてできたのか」を著しておられます。タイトルからして、強烈に地味ですが、地味過ぎて興味出ました。一方、こんな地味さにも関わらず、自分でも驚くほどの、この高い関心度合い。この調子だと、近いうちに、地味つながりで、電気の分野にも手を出しそう。川。電気。大事ですが、強烈に地味💦 川はどうしてできるのか (ブルーバックス) 作者: 藤岡換太郎 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/10/21 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) を見る 出典はアマゾンさん。…

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  • 地球の昔話【地球はどうしてできたのか】グルグル動き回る超大陸。地球昔話のキープレイヤーは大陸です💦
    2019/08/15 00:12
    地球の昔話【地球はどうしてできたのか】グルグル動き回る超大陸。地球昔話のキープレイヤーは大陸です💦

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 本書↓では、宇宙の話は出てきません。基本的には、地球がどのように形を変えてきたか、について、解説されています。そんな中、もっとも注目されるのは「大陸」、そして「超大陸」です。特にウケを狙った表現ではなく、恐らくは学術的用語とは思いますが「超大陸」という言葉、なんか惹かれます💦 地球はどうしてできたのか (ブルーバックス) 作者: 吉田晶樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/09/19 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 出典はアマゾンさん。 ———————————————————————— 【目次】 いまの大陸の状態は? 地球…

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  • 広島・長崎①【原子爆弾】暑い夏の日の、人類の叡智がたどり着いた寂しい結末。
    2019/08/15 00:12
    広島・長崎①【原子爆弾】暑い夏の日の、人類の叡智がたどり着いた寂しい結末。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 原子爆弾というワードはかなりマイナスのイメージしかありませんよね。まぁ、爆弾ということは、人を傷つけてしまう武器ですし、当然と言えば、当然ですね。広島や長崎の記憶もありますし。また、同じ技術を活用した原子力も、数々の事件で、かなりのマイナス・イメージ。 ここまで来るとマイナス・イメージの蓄積でしかありませんが、核分裂とか核融合といった、原子(核)に関わる技術は、恐ろしくレベルの高いものと理解しています。 悲しい出来事とまばゆい知性が両輪で進行する、ギリシャ悲劇のような仕上がり。カオス。なんか宿命的なものを感じます。 原子爆弾―その理論と歴史 (ブルーバックス) …

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  • 真夏の国での危険な疾走と、清涼剤的なデンゼル・ワシントンのスマイル【デンジャラス・ラン】身体的躍動感。名セリフ。
    2019/08/15 00:12
    真夏の国での危険な疾走と、清涼剤的なデンゼル・ワシントンのスマイル【デンジャラス・ラン】身体的躍動感。名セリフ。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 主役のデンゼル・ワシントン。最近はマイルドな役が多いイメージでしたが、ここでは ○キレのある ○影のある ○迫力のある 人物像を追求。 手放しに賞賛できる、いい感じです😙 ———————————————————————— 【目次】 おすすめポイント ①主役デンゼル・ワシントンの身体のキレ ②ストーリー展開のキレ ③主人公の敵であるCIA責任者の、頭脳のキレ 作品紹介 極秘ファイルをお金のために、受け取るフロストの、いやらしさ 自ら南アフリカのアメリカ大使館に向かうフロストの颯爽さ加減 誰も簡単に死ぬし、傷つくことに。救いはありません。無慈悲。 —————————…

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  • 広島・長崎②【核兵器の仕組み】何よりもご冥福を。そして、軍事や政治の話ではなく、物理のお話。ブルーバックス。
    2019/08/15 00:12
    広島・長崎②【核兵器の仕組み】何よりもご冥福を。そして、軍事や政治の話ではなく、物理のお話。ブルーバックス。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 なかなか物騒なタイトルですが、核兵器そのものには、あまり焦点は当たっていません。それよりは、核兵器が拠り所にしている物理現象、すなわち、「核分裂」とか「核融合」という、何度も耳にしたけれど、ちっとも意味が伝わらないコンセプトの説明に力が入れられています。 核兵器のしくみ (講談社現代新書) 作者: 山田克哉 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2004/01/21 メディア: 新書 購入: 1人 クリック: 47回 この商品を含むブログ (39件) を見る 出典はアマゾンさん。 ———————————————————————— 【目次】 筆者の方のジレンマ 核…

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  • 【地球進化 46億年の物語①】我々は地球から生まれ地球に戻ります。壮大さスターウォーズ級😊コメントの奥深さヨーダ級😊
    2019/08/15 00:12
    【地球進化 46億年の物語①】我々は地球から生まれ地球に戻ります。壮大さスターウォーズ級😊コメントの奥深さヨーダ級😊

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 この本もブルーバックスさんから出ています。若干ぶ厚めの本ですが(377ページ)、ほかの本同様、一回の投稿でまとめるつもりでした。でも、地球46億年の物語。そんな訳にはいかず、数回に分けてレポートします。ちなみに、この本の作者、地球を心から愛しているのがジンジン伝わります。それが、この本を印象的にしている、ひとつのエッセンスです。そして、作者の筆力、恐らくは翻訳者の方の力量で、壮大なストーリーにも思えます。スターウォーズ級!! 地球進化 46億年の物語 (ブルーバックス) 作者: ロバート・ヘイゼン,円城寺守,渡会圭子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 201…

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  • 【物理法則はいかにして発見されたか】重力は変化する⁈時間の矢は逆に進む⁈古き良きアニキ系😊教授の言いたい放題💦
    2019/08/15 00:12
    【物理法則はいかにして発見されたか】重力は変化する⁈時間の矢は逆に進む⁈古き良きアニキ系😊教授の言いたい放題💦

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 筆者のファインマンという博士は、その学識はもちろんですが、人物的にも、なかなか楽しい人だったようです。 「マンハッタン計画」という原爆開発にも従事し、また「チャレンジャー事故」という人を乗せたスペースシャトルが爆発した事件でも、歯に衣着せぬ発言で、注目されたらしいです。しかも、かなり、おしゃべりが、今風に言うと、プレゼンがかなりお上手だったとか。 ファインマンとは - コトバンク マンハッタン計画(マンハッタンけいかく)とは - コトバンク チャレンジャー事故(チャレンジャーじこ)とは - コトバンク そんな魅力的なキャラクターの引き、この本↓を手に取りました。…

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  • 【強い力と弱い力】✖︎コテコテの漫才コンビ名 ◎神の素粒子を導く力。安易なネーミングを超え、太陽を燃やし、地震を誘い、原子を維持。
    2019/08/15 00:12
    【強い力と弱い力】✖︎コテコテの漫才コンビ名 ◎神の素粒子を導く力。安易なネーミングを超え、太陽を燃やし、地震を誘い、原子を維持。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 タイトルは「強い力と弱い力」と、かなりユルイです。決して、アメトーーク!に出てくるような、力自慢とひ弱な二人で結成した漫才コンビ名などではなく、原子の中で働く P-19 どちらもミクロの世界で働く力に付けられた、れっきとした物理学の用語 だそうです。ちなみに P-18 一方は電磁気力より強く、一方は電磁気力より弱いためにいささか安易なネーミングになりました とか。 ちなみに、この強い力と弱い力を研究する過程で、「ヒッグス粒子」の存在が予言され、2012年についに発見されています。しかも、そのヒッグス粒子は「質量を与える」という「神の素粒子」とも呼ばれています(本…

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  • 【地球進化 46億年の物語②】恐竜だけではない古代の地球の魅力。太陽、月、火星、そして過激な酸素😊💦
    2019/08/15 00:12
    【地球進化 46億年の物語②】恐竜だけではない古代の地球の魅力。太陽、月、火星、そして過激な酸素😊💦

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 壮大な地球創成のストーリーが次々と展開します。そんなスケールの大きさに、あたかも聖書を読んでいるかのような心持ちになると思えば、はたまた、急にいろんな鉱石の名前がでてきて、発掘現場にでも連れていかれたような気分にもなります。 「俯瞰した視点」と「現場の視点」の入れ替えのスピードが極めて速い、この本。視点を高く維持しようが、対象との距離を縮めようが、すべては地球の歴史に関すること。ブレは全くありません!! ただ、前回の投稿↓では、壮大なスケールの総論的な話が多かったので、ここでは各論的なものを。 もっとも、各論とはいえ、本書↓スケールの壮大さは相変わらずです。 地…

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  • 【観測的宇宙論への招待】最寄りの銀河が凄いスピードで遠ざかる。宇宙の膨張が加速していく。ダークエネルギーが導く宇宙のゆくえ。
    2019/08/01 08:36
    【観測的宇宙論への招待】最寄りの銀河が凄いスピードで遠ざかる。宇宙の膨張が加速していく。ダークエネルギーが導く宇宙のゆくえ。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 望遠鏡🔭含め、テクノロジーの発達が可能とした分野「観測的宇宙論」。アインシュタインが、ペン🖋と紙📃とパイプで、書斎で思考実験したような牧歌的な時代は、ほぼ完全に終わったようです。科学者のみなさんは、書斎でパイプを燻らしながら、思考を深めるのではなく、ちょっと思いついたら実験室へ。実験を終えたら、研究室に戻る、といった勤勉なサラリーマン的な感じ?! 観測的宇宙論への招待 作者: 池内了 出版社/メーカー: 日経BP 発売日: 2011/01/25 メディア: 単行本 クリック: 3回 この商品を含むブログを見る 出典はアマゾンさん。 ———————————————…

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  • 【宇宙誕生以前へ③】無から生まれ、再生し続ける宇宙。暗黒で空っぽな、その二兆年後💦宇宙一生のマジカルミステリーツアー😉
    2019/08/01 08:36
    【宇宙誕生以前へ③】無から生まれ、再生し続ける宇宙。暗黒で空っぽな、その二兆年後💦宇宙一生のマジカルミステリーツアー😉

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 大急ぎの宇宙の一生ツアー。そして、ぎゅっと詰まった解説。ベストセラーになるわけです😊そして、サイエンスに真摯であれば真摯であるほど、熱くなり、炎上も増えたよう。疲れる毎日でしょうが、本書↓の筆者、ローレンス・クラウス博士は、真の科学者であり、そんな科学の徒の、ある種の宿命かもしれません💦 宇宙が始まる前には何があったのか? (文春文庫) 作者: ローレンスクラウス,Lawrence Krauss,青木薫 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2017/01/06 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (12件) を見る 出典はアマゾンさん。 ちなみに「マジカ…

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  • 【相対性理論と量子論】一粒で二度美味しい本。光速で動くと、鏡の反射が遅れ自分の顔は見られない?!アインシュタイン少年の夢再び。
    2019/08/01 08:36
    【相対性理論と量子論】一粒で二度美味しい本。光速で動くと、鏡の反射が遅れ自分の顔は見られない?!アインシュタイン少年の夢再び。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 佐藤勝彦博士という、宇宙物理とか相対性理論では、かなりの大御所がいらして、例えば、雑誌Newtonあたりの監修も手掛けられることもあります。 ただ、いまだに最前線で活躍されているせいか、時間不足気味で、最近は、口述➕推敲という形で本を出版。ポピュラーサイエンスに貢献されているとか。 今回も、そんな一冊です。 図解 相対性理論と量子論―物理の2大理論が1冊でわかる本 作者: 佐藤勝彦 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2006/05/01 メディア: 単行本 購入: 4人 クリック: 19回 この商品を含むブログ (12件) を見る 出典はアマゾンさん。…

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  • 【惑星の話②】七夕。全球凍結にも暴走温室効果にも負けない地球外生命=E.T.を見つけることが夢であり使命である惑星科学研究
    2019/08/01 08:36
    【惑星の話②】七夕。全球凍結にも暴走温室効果にも負けない地球外生命=E.T.を見つけることが夢であり使命である惑星科学研究

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 たまたまですが、最近、惑星の英語名を覚えました。 天王星→ウラヌス Uranus 海王星→ネプチューン Neptune 調べれば、すぐ分かることなのですが、この知識、なんか楽しくないですか?しかし、それにしても、本書↓の表紙にある惑星の美しさ。感じ入ってしまいます💦 「惑星」の話―「惑星形成論」への招待 (I・O BOOKS) 作者: 佐々木貴教 出版社/メーカー: 工学社 発売日: 2017/07/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 出典はアマゾンさん。 ちなみに、冥王星(プルート)の惑星から降格されたトピックにつき、以下ご参考まで。 そして…

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  • 【重力波とはなにか】当時の検索トップキーワード。時空の歪みがもたらす重力波という極小な存在。未踏の宇宙誕生まで食い込む破壊力。
    2019/08/01 08:36
    【重力波とはなにか】当時の検索トップキーワード。時空の歪みがもたらす重力波という極小な存在。未踏の宇宙誕生まで食い込む破壊力。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 2016年に発見された、重力の「波」である「重力波」。当時は新聞紙上も賑わせ、ネット検索のワードでもトップになったようです。そして、その翌年の2017年のノーベル賞は、重力波を初観測した研究者の方に送られたようです。 重力波検出に貢献した研究者3名、ノーベル物理学賞を受賞 - アストロアーツ 「重力波」とは言っても、重力は「重力子」という「ツブ(粒)」という風にも認識されています。量子論で散々耳にしましたが、「ツブ(粒)」」であり、同時に「ナミ(波)」とも認識されるようです。 天文学辞典 » 重力子 ほとんど、呪文のような言葉の連続ですが、とりあえずは、読み進め…

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  • 【相対論を楽しむ本】相対論はアインシュタイン無しでもあり得た💦パラドックスの嵐💦特殊相対論ではロケット移動の兄に浦島太郎効果。
    2019/08/01 08:36
    【相対論を楽しむ本】相対論はアインシュタイン無しでもあり得た💦パラドックスの嵐💦特殊相対論ではロケット移動の兄に浦島太郎効果。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 先に、同じ佐藤勝彦博士の「量子論を楽しむ本」という本を見つけました。まだ目を通してはいないのですが、関心が先走りして、もう一方の物理学の大黒柱である「相対論」はどうかな、と思ったら、ちゃんと用意されてました😊 なお、有名な「双子のパラドックス」というトピックあります。タイトルでは、浦島太郎効果と呼んでます。ちゃんと理解すれば、気の利いた小話になりそうなのですが、なかなか理解できません。ですので、ここでも、しつこく触れます💦しかし、相対論はパラダイスだらけ💦 「相対性理論」を楽しむ本 よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫) 出版社/メーカー: P…

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  • 【量子論を楽しむ本】量子論NAVER的まとめ。ニュートン的な美しい世界観の限界と自然の曖昧さがもたらす、アインシュタインの苦痛。
    2019/08/01 08:36
    【量子論を楽しむ本】量子論NAVER的まとめ。ニュートン的な美しい世界観の限界と自然の曖昧さがもたらす、アインシュタインの苦痛。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 またまた、大御所の佐藤勝彦博士の著作。色々読み比べると、よく分かりますが、この方の著作はたしかに手強いです。だけど、同時に、確実に面白い😊文章力というのもあるでしょうが、発想の柔軟さと、サイエンスに対する真摯さが、とても印象的で、そんなところが面白さを下支えしているのかも。 「量子論」を楽しむ本 ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫) 作者: 佐藤勝彦 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2012/10/05 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (12件) を見る 出典はアマゾンさん。 ちなみに、この記事↓で扱…

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  • 【不自然な宇宙②】ビッグバン≠宇宙誕生⁉️インフレーション理論がつなぐ宇宙創世直後のロスタイム💦
    2019/08/01 08:35
    【不自然な宇宙②】ビッグバン≠宇宙誕生⁉️インフレーション理論がつなぐ宇宙創世直後のロスタイム💦

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 マルチ・バース(多元的宇宙)の案内書としては、秀逸に思える本書↓恐らくは筆者の方の真摯さの裏返しでしょう。議論の充実度も、もちろんですが、そんな真摯にも惹かれて読み続けることになりました。 不自然な宇宙 宇宙はひとつだけなのか? (ブルーバックス) 作者: 須藤靖 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/01/17 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 出典はアマゾンさん。 ちなみに、過去記事↓の続編です。 【目次】 [:contents] マルチ・バースとか、人間原理とかいうコンセプトあります。それを代表した高らかな宣言 宇宙は一つであり、すべ…

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  • 【地球46億年 気候大変動③】温暖化が恐竜を育み、彗星で致命傷を。ダークマターによるゲームメークか。
    2019/08/01 08:35
    【地球46億年 気候大変動③】温暖化が恐竜を育み、彗星で致命傷を。ダークマターによるゲームメークか。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 ついに出てきました。恐竜。地球を語るのなら、恐竜🦕という存在は必須ですね。ムー的にも必要です💦映画「ジュラシックパーク」あたりを見れば、なんとはなく想像はつきますが P-128 「恐竜の時代」は超温暖化時代だった そうです。 ジュラシック・パーク (吹替版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る 出典はアマゾンさん。 恐竜と温暖化という、二つのキーワードが同時にでてきました💦この本↓に関した投稿も、今回の記事が最後になります。 地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候の過去・現在・未来 (ブ…

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  • 【量子論がみるみるわかる本】宇宙は虚数の時間で生まれ、生まれた場所は不明。宇宙は聖書的にして魔法の世界さながら。
    2019/08/01 08:35
    【量子論がみるみるわかる本】宇宙は虚数の時間で生まれ、生まれた場所は不明。宇宙は聖書的にして魔法の世界さながら。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 この良心的なシリーズの量子論版です。原著者の佐藤勝彦博士の碩学ぶりはもちろんのこと、ライターの方が、かなり、優秀かつ丁寧な仕事をされる方なのかもしれません。 [図解]量子論がみるみるわかる本(愛蔵版) 作者: 佐藤勝彦 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2009/03/14 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 5人 クリック: 17回 この商品を含むブログ (3件) を見る 出典はアマゾンさん。 ちなみに、この記事↓で扱った「相対性理論と量子論」と同じ作者。 ———————————————————————— 【目次】 なんだか聖書のような、宇宙…

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  • 宇宙論の次のスタンダードを💦【超弦理論入門①】相対論と量子論間の大矛盾のゆくえ。ダークエネルギーが超弦理論を誘い出す。変幻自在な「次元」が降臨。
    2019/08/01 08:35
    宇宙論の次のスタンダードを💦【超弦理論入門①】相対論と量子論間の大矛盾のゆくえ。ダークエネルギーが超弦理論を誘い出す。変幻自在な「次元」が降臨。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 だいたい、世の中の新しいスタンダードは、直近の問題を解決するときに生まれるように思います。例を出すと 絵画)「新古典派」が、意味やストーリーを求めすぎて頭デッカチになって停滞感→「印象派」(モネとかルノアールとか)が、何より「見ること」の復権を達成 経済体制)「資本主義」が、資本中心の行き過ぎを止められず、人の生活を圧迫→平等を説く「社会主義」が誕生 そう意味で言えば、超弦理論も、なにかの課題への答えなんでしようね。 P-5 重力の理論と量子力学の間には深刻な矛盾があることがわかりました。それを克服して、両者を統合する理論を建設することが、現代物理学の大きな課題…

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  • 【海はどうしてできたのか①】暑い💦季節感たっぷりな?海のトピック😊地球カレンダーを使い、月が地球に衝突する時からストーリー開始😊
    2019/08/01 08:35
    【海はどうしてできたのか①】暑い💦季節感たっぷりな?海のトピック😊地球カレンダーを使い、月が地球に衝突する時からストーリー開始😊

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 なんか、中学高校あたりの国語の教科書にでてくる、詩ような本書↓のタイトルですね💦しかし、実は、サブ・タイトルに「壮大なスケールの地球進化史」とある通り、地質学とか惑星科学系のトピックです。そして、たしかに地球の代表はなにかと聞かれれば、空でも、地面でも、動物でも、植物でもなく、「海」🐳を挙げてしまいそうなくらい、存在感の大きなもの。 海はどうしてできたのか (ブルーバックス) 作者: 藤岡換太郎 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/02/21 メディア: 新書 この商品を含むブログ (9件) を見る 出典はアマゾンさん。 ——————————————…

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  • 絶対的自虐系ww「縁の下の力持ち」かも💦【電気とはなにか】タモリ倶楽部では大人気カテゴリー💦
    2019/08/01 08:35
    絶対的自虐系ww「縁の下の力持ち」かも💦【電気とはなにか】タモリ倶楽部では大人気カテゴリー💦

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 タモリ倶楽部を見ていると、まだハムと呼ばれるアマチュア無線通信を楽しんでいる方が少なからずいらっしゃるらしい。かつての「おたく」の代表格。 アマチュア無線(アマチュアムセン)とは - コトバンク 一方、ムー的世界の知識を深まる目的で、それなりに読み進めてきた、一般相対性理論やら量子論。それらも、なんだかんだ言って、電気というフィールドを出発点にしている感を強くしています。令和になってすぐの、昭和的?電気の世界を見てみたくなった次第です。だいたい、食べ物を温める「チン」する仕組みも知らないので、多少は知っておいても良いか、と。 電気とはなにか―身近な現象から解きあ…

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