searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel

量子論

THEME help
量子論
テーマ名
量子論
テーマの詳細
量子論に関する記事の登録をお願いします。
テーマ投稿数
33件
参加メンバー
1人
管理人
放射能の暇人管理画面

にほんブログ村 テーマ機能

テーマは、参加ランキングのカテゴリー・サブカテゴリーに関係なく、記事のテーマが合えばどなたでも参加することができます。

▼ ブログ村テーマへのリンク方法

あなたのブログに「量子論」テーマのバナーを掲載しませんか?
テーマのバナーやリンクをINポイントランキングの対象にしたいメンバーの方は、ログインしてからリンクタグを取得してください。
・バナーを変更したい場合は、必ず画像に「テーマ」の文字かバナーロゴを重ねてください。
・テキストリンクに変更されたい方は、以下のテキストに変更いただき掲載してください。
 「量子論 科学ブログ・テーマ」
※以前より掲載いただいているテキストリンクについてはそのままご利用いただけます。

▼ リンクタグ … ここから下、リンクタグをコピーしてお貼りください

量子論の記事

1件〜50件

  • ベルの不等式について(6)
    2021/05/26 09:17
    ベルの不等式について(6)

    ベルの不等式について(3)で電子等のスピン測定でベルの不等式の破れ(=EPRパラドックス)を説明しましたが、私が光子の偏光方向の測定(=アスペの実験)でのベルの不等式の破れは説明出来ないと思われると悔しいので、今回も誤っているかもしれないですが、光子の偏光測定でのベルの不等式の破れ(=EPRパラドックス)を説明図を作成して見ました。*1光子の偏光測定でのベルの不等式の破れを理解するためのポイントは、電子等のスピン測定...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • ベルの不等式について(5)
    2021/05/26 09:17
    ベルの不等式について(5)

    ベルの不等式について(3)で「後で測定する地点の測定器でスピン測定結果の平均値が1/√2や-1/√2になる」事について「ネットで調べてもらえないでしょうか(笑)」とほざいていましたが、暇なので、この事について簡単に説明してみたいと思います。まず、物理とかの任意角度のスピンと1qubitの状態を見てもらいたいのですが、この中ではベルの不等式について(3)の|↑>と|↓>が|0>と|1>に対応し、「測定器の回転に合わせてパ...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • ベルの不等式について(4)
    2021/05/26 09:17
    ベルの不等式について(4)

    ベルの不等式について(3)で、量子論的なスピンを測定するとベルの不等式を破る事を説明しましたが、老爺心をブーストして、ベルの不等式について(3)と出来るだけ同じ条件の古典論的なスピンを測定した場合に、ベルの不等式を破らない事をLibreOfficeのcalcを使用して軽く確認した結果をお知らせしたいと思います(笑)確認のために準備した古典論的なスピンを想定した測定環境は、(1) 粒子のスピン方向は対発生した時点で確定してい...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • ベルの不等式について(3)
    2021/05/18 14:26
    ベルの不等式について(3)

    ベルの不等式について(2)であいまいな説明で言葉を濁して逃げていたのですが、ネットを調べても蔵書を調べても放射脳ではスッキリ理解出来る説明が見つからなかったため、正しいという保証は無いですが、私のように放射能被爆で思考力が破壊された人間でも理解出来る説明を考えて図にして見ました。尚、ベル不等式の破れを理解するコツは、(1) 必ずどちらか一方の地点を先に測定するように仮定する。(説明図ではAが先)(2) 後で測定...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • ベルの不等式について(2)
    2021/05/14 17:52
    ベルの不等式について(2)

    ベルの不等式についての続きとして、エンタングルした粒子を測定するとどうしてベルの不等式を破るのかという大それた内容を説明しようとして頑張っていたのですが、秋田大学の量子論の非局所性とBell-CSH不等式という分かり易そうな説明が見つかりましたので、こちらを見て理解していただけないでしょうか(笑)こちらの説明は、観測装置の測定角度も図で示しているので、かなり分かり易いと思いますが、詳しい説明は、谷村さんの『...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 真空のエネルギーについて(2)
    2021/03/10 12:39
    真空のエネルギーについて(2)

    真空のエネルギーについての続きですが、日経サイエンスの最新号の真空エネルギーと暗黒エネルギーは折り合えるかを見たところ、真空のエネルギーが膨大になってしまうのは、「単純に負のエネルギーの仮想粒子を認めていないからであるという事は有り得ないのでしょうか。」という事で間違いないのではないかと思いました。ただし、私の様な単純な考え方だけでは、ダークエネルギーは出て来ないので、時空を量子化する事によってダ...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • ボーアの量子条件について
    2021/02/22 12:45
    ボーアの量子条件について

    Yahoo!知恵袋で回答していて、原子核の周りの周りを回る電子の波動関数がどうして定常波にならなければならないか改めて考えて見ました。私もこれまで、例えば九州大学の1-1: ボーアの量子論 と ド・ブローイ波で説明されているような説明で理解していたつもりになっていたのですが、よくよく考えて見たら、電子が右回りと左回りの重ね合わせ状態であると考えた場合、ドブロイ波と波長が等しい波動関数が定常波ではないと電子の...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 真空のエネルギーについて
    2021/02/14 11:09
    真空のエネルギーについて

    Yahoo!知恵袋で回答していて、今頃知ったのですが、ビッグバン宇宙国際研究センターのはじめも終わりもインフレーション(46ページ)によると、「真空は量子論的なエネルギーを持つはず。しかもその大きさは単純に計算すると観測値より120桁も大きい!謎」とされているそうです。しかしこれは、単純に負のエネルギーの仮想粒子を認めていないからであるという事は有り得ないのでしょうか。確かに電磁場の偏極の原因となる仮想電子...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • アイソスピンの縮退圧について
    2021/02/11 17:04
    アイソスピンの縮退圧について

    質量欠損によってエネルギーが発生する理由について(4)等を記してきて、アイソスピン(Wikipedia)の縮退圧(天文学辞典)については、核力とクーロン斥力の次ぐらいに原子核内で重要な働きをしているにも関わらず、物理の啓蒙書で説明されていない事を思い出し、老爺心が疼いたので少し説明させていただきたいと思います(笑)アイソスピン自体は、陽子と中性子を区別するためにハイゼンベルクが電子のスピンから類推して考案したものな...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 質量欠損によってエネルギーが発生する理由について(4)
    2021/02/10 14:58
    質量欠損によってエネルギーが発生する理由について(4)

    ところで、質量欠損によってエネルギーが発生する理由について(3)の核分裂の説明については、「主要にはクーロン斥力やアイソスピンの縮退圧に抗して核力で結合していた核子間に蓄えられている核力のエネルギーが解放されるからです。」という説明である程度理解してもらえたと思いますが、質量欠損によってエネルギーが発生する理由について(2)の核融合についての「この反応で質量欠損が起きるのは、主要には4Heが核子一つあたり...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 質量欠損によってエネルギーが発生する理由について(3)
    2021/02/09 09:06
    質量欠損によってエネルギーが発生する理由について(3)

    質量欠損によってエネルギーが発生する理由についての内容のテストのために、核分裂反応(Wikipedia)でエネルギーが発生する理由を説明したいと思います。核分裂反応は、例えば235Uに熱中性子を当てると、原子核が複数に分裂するとともに高速中性子を二から三個程度放出して連鎖反応を起こす反応ですが、この反応も、反応後に質量欠損と同じ分のエネルギーが発生します。この反応で質量欠損が起きるのは、主要にはクーロン斥力やア...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 質量欠損によってエネルギーが発生する理由について(2)
    2021/02/08 21:38
    質量欠損によってエネルギーが発生する理由について(2)

    ところで、Android版のCOCOAと同じような事にならないために、質量欠損によってエネルギーが発生する理由についての内容のテストを兼ねて、核融合反応(Wikipedia)でエネルギーが発生する理由を説明したいと思います。核融合発電で利用しようとしている核融合反応はD-T反応(Wikipedia)ですが、D-T反応では、反応前の2Hと3Hの合計質量から反応後の4Heとnの合計質量を差し引いた値の質量欠損が発生し、質量欠損と同等のエネルギーが発...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 質量欠損によってエネルギーが発生する理由について
    2021/02/08 21:37
    質量欠損によってエネルギーが発生する理由について

    またまた、無学の「わきまえない男」が老爺心を発揮させていただきたいと思います。各種反応による質量欠損(Wikipedia)によってエネルギーが発生するのは誰でもご存じだとは思いますが、どうして質量欠損が発生し、質量欠損によってどうしてエネルギーが発生するのかご存じでしょうか。この件についてネットで調べて見ましたが、まともな説明が全く見つからないので、仕方なく、自分で考えて見ました。電磁場や仮想電子等を無視す...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 光子同士の衝突について
    2021/02/06 17:55
    光子同士の衝突について

    私は、「わきまえない男」なので、無学なのに老爺心を全開にして、光子のパラドックスについて(2)や電磁場の零点振動について等で、光について長々と説明してきましたが、光子同士を衝突させたらどうなるのかという事もついでに説明して置きたいと思います。KEKの光と光をぶつけたらを見れば、エネルギーが高い場合、光子同士が衝突すると、光子が持っているエネルギーに見合った粒子が生成される事が分かるのではないでしょうか。...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 電磁場の零点振動について
    2021/02/06 09:09
    電磁場の零点振動について

    光子のパラドックスについてや光子のパラドックスについて(2)等で、光子について考えて来ましたが、重要な事を説明するのを忘れていた事を思い出しました。その内容は、カシミール効果(Wikipedia)を引き起こす、E=hν/2の電磁場の零点エネルギー(Wikipedia)の事ですが、電磁場の零点エネルギーは、電磁場を量子化する事によって導出出来ます。このエネルギーは電磁場の零点振動(Wikipedia)によって発生し、速度も光速なので立派な光...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 光の干渉について
    2021/02/04 09:24
    光の干渉について

    今頃になってやっと気が付いたのですが、例えば大阪教育大学のヤングの干渉実験で示されているような、光の干渉の古典論的な説明は高校の物理を中心にして広く説明されていますが、内容的に足りない点が有るのではないでしょうか。光を古典論的な波動として考えると、光の波長と位相が揃っていないと奇麗な干渉縞が出来ない事になるのですが、現実の光は波長だけ揃っていれば干渉縞は奇麗に表れるはずです。*1 *2従って、高校等で...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 光子の偏光について
    2021/02/01 10:42
    光子の偏光について

    光子のパラドックスについて(2)で、光子が古典論的な波動として空間を伝わって行く訳ではなく、光子の波動関数の事を考えなければ、光子は粒子のまま空間を移動しない事を明らかにしましたが、もしこの事が正しいとすると、どうして光が直線偏光するのか疑問に思われる方がいらっしゃるのではないでしょうか。量子力学では、直線偏光は光子の円偏光の重ね合わせで実現され、円偏光は光子のスピンに対応しているとされています。私...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 光子のパラドックスについて(2)
    2021/01/31 12:10
    光子のパラドックスについて(2)

    光子のパラドックスについてで光を古典的な電磁波が相互作用を行った瞬間に粒子に収縮すると考えた場合の問題点について考えて見ましたが、この様な考え方ではあからさまに矛盾するため、別の解釈を考えなければならない事が分かりました。さしあたり光子を標準的な量子力学の立場で考えると、電子と同じように、相互作用をしていない場合は波動関数(Wikipedia)で表すしかないと思いました。この様に考えると、光が二重スリット実...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 光子のパラドックスについて
    2021/01/30 11:50
    光子のパラドックスについて

    重力子のパラドックスについてで重力子のパラドックスを提案しましたが、今度は光子のパラドックスを考えて見ました。このパラドックスも、重力子のパラドックスと同様、簡単な話なので既にお気づきの方が多くいらっしゃると思いますが、ネットで見かけないので、公開させていただきました。パラドックスの内容は、下の図の通りです。...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 重力子のパラドックスについて(2)
    2021/01/27 15:01
    重力子のパラドックスについて(2)

    重力子のパラドックスについての内容について、Yahoo!知恵袋[q12237813277]で質問したところ、重力が光の速さで伝播する事を疑問視する方がいらっしゃったので、ネットを調べてみたところ、重力波の初検出(Wkipedia)の中に「重力波は光速で伝搬するが、この時間差はふたつの場所における光の到達時間差と一致することも確かめられた[1]。」と書いてあったので、重力波が光速で伝播される事が実証されたという事になるのではないで...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 重力子のパラドックスについて
    2021/01/25 10:00
    重力子のパラドックスについて

    ブラックホール情報パラドックスについてや物質はブラックホールの内部に入ってゆけるのか等で、事象の地平面に物質にとっての壁が有る事(ボゾンも同様です)を力説してきましたが、この事を正当化するのが、「重力子のパラドックス」です。この言葉は私が名付けたものですが、既にお気づきの方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。東京大学の理論で「ひも」解く宇宙では、超ひも理論に基づいて重力子が説明されていますが、超...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • ホーキング放射について
    2021/01/25 10:00
    ホーキング放射について

    ブラックホール情報パラドックスについてや物質はブラックホールの内部に入ってゆけるのかで述べたように、ブラックホールを形成している物質がブラックホールの事象の地平面に張り付いているとすれば、下の図のような仕組みで、ブラックホールの事象の地平面の近傍で発生した負のエネルギーを持った仮想粒子の方がブラックホールから脱出しにくい事を説明出来る可能性があるのではないでしょうか。*1*1 正のエネルギーを持った仮...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 量子ポテンシャル理論について
    2021/01/20 14:27
    量子ポテンシャル理論について

    ボームの量子ポテンシャル理論の核心的な内容を知りたい方は、日本原子力学会の量子ポテンシャル理論と確率力学が分かり易いのではないでしょうか。*1 *2尚、ネットの情報を総合すると、ボームは超決定論派ではなく、決定論と確率論を両立させたかったようですね。それと、井元信之さんの決定論的量子力学? ボーム理論はどこまで行くか?を読むと、ボームもアスペのEPR実験によってベルの不等式が破れている事を確認した後に、非...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • タキオンについて(2)
    2021/01/19 13:03
    タキオンについて(2)

    超決定論についてで紹介した、超決定論(Wikipedia)では、宇宙の超決定性が存在する理由を、ビッグバン時の量子もつれ(Wikipedia)が現在でも継続しているためであるというように説明していますが、それではあまり面白味がないので、非局所的な隠れた変数理論についての曼荼羅図のような図の中で示した「超光通信」に着目して、我々が観測出来ないなんらかの決定論的なタキオン場が、ビッグバン以降の宇宙の超決定性を実現していると...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • タキオンについて
    2021/01/19 13:02
    タキオンについて

    ところで、負の質量を持った粒子が光速を超えるのではないかと漠然と考えられている方がいらっしゃるようなので、老爺心を発揮して、どうしたら粒子が光速を越えられるのか計算で示してみたいと思います。E=mc^2についてで、E^2=(mc^2)^2+(pc)^2である事を説明しましたが、p=γmvと表すことが出来るため、E^2=(mc^2)^2+(pc)^2に代入してvを求めると、E^2=(mc^2)^2+(γmvc)^2(γmvc)^2=E^2-(mc^2)^2v^2=(E^2-(mc^2)^2)/(γmc)^2v^2=E^2/...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 非局所的な隠れた変数理論について
    2021/01/18 16:19
    非局所的な隠れた変数理論について

    ベルの不等式について等で、非局所的な隠れた変数理論について述べてきましたが、暇なので、宇宙の超決定性を仮定した非局所的な隠れた変数理論がどうして考案されなければならなかったのかについて、アスペの実験を簡略化した内容を基にして解説図を作ってみました。暇がある方は、どうか見てやって下さい。追記:出来るだけシンプルな図を作りたかったのですが、曼荼羅図の様になってしまいましたね(笑)...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 超決定論について
    2021/01/17 11:11
    超決定論について

    ベルの不等式についてで「相対論的因果律の枠組みを越えるけれど、相対論的因果律自体には抵触しないなんらかの因果律が存在すれば、非局所的な隠れた変数が存在しても何も問題はないはずだ」と述べましたが、この事を満たす事が出来る因果律は、「宇宙の全ての振る舞いは予め矛盾が起きないように完全に決定されている」というもの以外には有り得ないのではないでしょうか。そこで、ネットで調べていたら、超決定論(Wikipedia)と...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • シュレーディンガーの猫について
    2021/01/16 15:52
    シュレーディンガーの猫について

    量子力学における観測問題(Wikipedia)を論じるにあたって一番有名な問題はシュレーディンガーの猫(Wikipedia)の問題だと思いますが、念のため、この問題に対する私の立場をハッキリさせておきたいと思います。シュレーディンガーの猫の問題は何が問題かと言えば、量子力学が完全であるとすると、不確定な量子現象と猫の生死が直結した状況では、猫の生死を波動関数で表現しなければならなくなってしまうのです。そして、量子力学を...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 爆弾検査問題について
    2021/01/15 11:23
    爆弾検査問題について

    解釈が難しい問題として、爆弾検査問題(Wikipedia)というものをご存じの方は多いのではないでしょうか。こちらの問題の解釈については、私には、(1) 光子が自らの経路の未来の状態を予め認識して矛盾が無い状態を決めている(2) 宇宙の全ての振る舞いは予め矛盾が起きないように完全に決定されているぐらいしか思い当たりません。(1)については、光子が意志を持って未来を正確に予測するという事は有り得そうもないので、遅延選択実...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 遅延選択実験について(2)
    2021/01/14 11:52
    遅延選択実験について(2)

    遅延選択実験についての「(3) 宇宙の全ての振る舞いは予め矛盾が起きないように完全に決定されている」という解釈を正当化出来る可能性が有る理論として、TSVF(Wikipedia)という理論が存在します。日経サイエンスの特集:量子力学の実像に迫る 宇宙の未来が決める現在を見てもらいたいのですが、この理論はごく簡単に言えば、特定の時刻における量子の状態は、過去から未来へ発展する状態と未来から過去へ発展する状態の両方の状態...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • 遅延選択実験について
    2021/01/12 12:15
    遅延選択実験について

    量子力学における観測問題(Wikipedia)を考える上で、遅延選択実験の実験結果の解釈は避けて通れないのですが、遅延選択実験の分かり易い例として、ホイーラーの遅延選択実験(Wikipedia)が有ります。この実験結果の解釈については、(1) 観測するまで状態は存在しない(2) 観測自体が過去の状態を遡って変更する(3) 宇宙の全ての振る舞いは予め矛盾が起きないように完全に決定されているの三パターンが有ると思われます。(1)について...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • カシミール効果について(2)
    2021/01/12 11:28
    カシミール効果について(2)

    約9年前の情報ですが、理化学研究所でNoriチームリーダーらの研究成果がPhysics World誌の”2011 Breakthrough of the Year”に選出される(2011年12月16日)という発表が有りました。内容は、動的カシミール効果の実証実験を行い、>真空は生成と消滅を繰り返すさまざまな粒子(仮想粒子)で満たされているという事について、実際に仮想光子を実粒子に転化させる事によって実証したという事のようです。尚、動的カシミール効果の仕...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

  • カシミール効果について
    2021/01/12 11:28
    カシミール効果について

    カシミール効果(Wikipedia)は、ゼータ関数(Wikipedia)を適用すると、Σ(x:0..∞)x^3が1/120に収束するという直感に反する結果によって計算出来るのですが、PhysRevLett.78.5のAbstructを見ると、1997 年にラモロー (S.K.Lamoreaux) により、理論値とのズレが約5%のレベルでそれなりに正しい事が実験によって確かめられたようです。確かに、実数の範囲内ではΣ(x:0..∞)x^3が1/120に収束する事は有り得ないのですが、複素関数であるとこ...

    放射能の暇人

    放射能の暇人の暇なブログ

カテゴリー一覧
商用