マルクス主義の誤りって?(その2)
マルクス主義の誤りについては、前回、ノーベル経済学賞を受賞した著名な経済学者・ハイエクの批判を、ご紹介しましたが、今日はその続編になります。幸福の科学の大川隆法先生は、『未来創造の経済学』(幸福の科学出版)で、ハイエクの霊の言葉(「霊言」)を、次のように伝えておられます。「こういう人の思想を奉じる国が世界の半分にまで広がった」というのは大きなことだし、実際は、「奉じた」というよりは、「悪用した」ということでしょうね。マルクス主義の持っている弱点を悪用したわけです。どういう弱点であるか。マルクス主義では、今、言ったように、富を憎む思想を持っている人はたくさんいるから、大地主や貴族、大金持ちなどから金を巻き上げて、他の人たちに分配します。これは、ほとんど海賊や強盗のやり方ですよね。これを肯定したことがそうです。また...マルクス主義の誤りって?(その2)