【台風対策】毎年、大型台風が襲来する沖縄。移住した私が見た本土との違い&台風時に使っているアプリ
最大級のレベルと言われる台風19号が、東海、関東地方を中心とする本土へ近づいています。 沖縄は今回は進路からそれましたが、毎年大きな台風が襲来する土地柄で、本土から移住した私にとって沖縄で経験する台風は本土のそれとは全く違う凄まじさであり、対策や台風時の過ごし方も本土とは違うことが多くあります。 TVやラジオ、ネットなどで台風対策については現在かなり情報が出ていますが、沖縄に住むようになって9年目の私が経験してきた台風対策などについて、感じたことなどを書きます。 台風が来る前に 現在、ツイッターのハッシュタグ #台風19号がくる前に沖縄県民が伝えておきたいこと をつけて、沖縄県民ならではの台風対策が多くツイートされているようです。 #台風19号がくる前に沖縄県民が伝えておきたいこと 毎年、台風襲来に悩まされる沖縄県民がTwitterで対策を発信 私は移住組なのですが、ツイートを見ると確かに「うんうん、そうだ」とうなずけるものばかり。 細かい対策などについては、上記の琉球新報の記事のまとめや、ハッシュタグ #台風19号がくる前に沖縄県民が伝えておきたいこと で検索していただけると良いと思いますが、 とにかく私が沖縄で猛烈な台風を経験したときに分かったのは 暴風警報が出て、猛烈な雨風のときには、ゼッタイに外に出ない! ということ。 というか、ドアが開きませんよ、風圧がすごすぎて。 ツイートにもありますが、無理に開けてドアに指を挟んで切断、なんて恐ろしいこともあるそうです。 沖縄本島地方に住んでいますが、台風が来たとき、学校や病院、店や企業が休みになるかどうかの判断は 暴風警報が発令されて路線バスが止まったら、学校は休み、会社も基本的に全部休み というルールがあるので、すごくシンプル。 台風の危険さを知っているので、沖縄の企業は暴風警報が出るような場合は休みにするのが当たり前になっています。 それから沖縄に移住してもうひとつ驚いたのが、 雨戸がない ということ。 雨戸は台風で飛んでかえって危ないので、どこの家にも集合住宅にも付いていません。 なにしろ、マンホールが飛んだ、とか、アパートのベランダに付いているお隣さんとの仕切り板が飛んだ、とか、そういうのは大型台風になると聞く話なので。