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 | - 08/06/06 19:56ハラミッタ語録
- ハラミッタ第一回目のわしの講義は女についてである。さて不二子君、君に質問じゃがどうして女性はスカートを履くのかね?不二子えーっ。そんなこと聞かれてもスカートは子...
- 思想家ハラミッタのおもしろブログ
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 | - 08/06/06 06:30臨海実習も中日
- 二日目は、朝はプランクトン採集をして、お昼から初日とは違う場所での磯採集を行ったそうだ。ボクは、本学のほうで大学院の講義や学部の演習があったので、臨海実習は抜...
- オカヤマのフィールドノート
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 | - 08/06/03 16:41夏だ〜! 臨海実習だ〜!
- 6月2日から7日まで、臨海実験所で『日本のエーゲ海』と呼ばれている海をフィールドに、臨海実習が行われている。 入梅したが・・・、 夏だ! 海だ! 実習だ〜!...
- オカヤマのフィールドノート
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 | - 08/06/03 16:05脂肪と成長ホルモン(5)
- みなさん、こんにちは。ついに梅雨入りしてしまいましたね。「脂肪と成長ホルモン」の5回目です。これらの、成長ホルモンや新陳代謝を促すようなホルモンによって、ダイ...
- 潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極
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 | - 08/05/28 19:53学生たちにもホタルの観賞
- 昨日、保全生態学の実習で、大学の近くのゲンジボタルを保護している地域で、ホタルの調査を学生にしてもらった。 夕方に、現地に集合して、簡単なホタルの話をして、調...
- オカヤマのフィールドノート
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 | - 08/05/24 00:10生命環遊戯C−3
- 誰かが頬を往復ビンタしているのを徐々に知り、目を開ける。音信不通だった赤毛の大男が、連絡できずにすまなかったと謝っている。俺は、購入者が商品に頭を下げる必要はな...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/24 00:10生命環遊戯C−2
- ヒドラは体長と本数を順調に増やし、澄んでいた水底を墨色に染め、見通しを利かなくしてくれた。南瓜のミニチュアはどうなったのだろう。大増殖のどさくさに紛れて親殺しに...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/24 00:10生命環遊戯C−1
- 一昨日も、昨日も、そして今日も、俺は研究棟のゴミ回収に携わっている。というか、ここに来てからの十年間のほとんどがそうだ。とはいえ、筒型のロボット従業員が九割九分...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/24 00:10生命環遊戯B−5
- 私は安眠を貪れている。地下の避難所に粉塵や黒煙が舞い込んで麻痺しかかっていたところを、黒装束の同志が私達を引き上げてくれなければ、黒焦げの大中洲で灰になっていた...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/24 00:10生命環遊戯B−3・4
- お遍路姿の集金活動は何時の間にかメディアから退き、小まめに横断する台風が八月の主役になっている。気象予報では、等圧線を細密に着込んだ台風の目が、首都圏へと北上し...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/24 00:10生命環遊戯B−2
- 川沿いでは、騒擾事件が相次いだ。蝿や蛆の宴会場が、釣り用ボートの乗り場で、水門で、ホームレスの集落の外れで、そしてその他の人目につく随所で、発見された。その度に...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/24 00:10生命環遊戯B−1
- 初めて真夜中の松原で出遭った時から、お前は生き物に魅せられる性向の持ち主だと感じてはいた。昨晩、あいつはそう言った。確かに、どの時季にどの動植物が目立つかという...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/24 00:10生命環遊戯A−3・4・5
- 身を起こせば、雲海のような陰影が流れ行くばかりで、喧騒は途絶えている。空を飛んでいる居心地だ。しかし、身を乗り出して見下ろすと、揺れは全くないものの、空飛ぶ乗り...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/24 00:09生命環遊戯A−2
- ホテルでの宿泊はおろか束の間の休息すら許可されなかったのは、言うまでもない。汚臭と一体化した素っ裸だったからだ。というわけで、その日のうちに空席のある便に乗り込...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/24 00:09生命環遊戯A−1
- ビバークに適した茂みがようやっと見つかり、シェルパ達が背負っていた荷を下ろす。今日の行程は終わった。水分補給を一番乗りに済ませ、早速、死火山の火口を双眼鏡で眺め...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/22 07:19肉樹5
- 次の日から探索は始まり、信じられないが、一月もしないうちに組織に溶け込める。奴等とは、呼吸が常に合うのだ。 そして、あっという間の半年が流れる。 俺は、産業機材...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/22 07:19見えざる力に誘われて6
- シギノは、屋上で日向ぼっこをしていた。彼が携わった新規酵素の探索は、既知遺伝子の網羅的解析のみに終始した。増殖速度が並外れているというだけで、実験動物の分裂能...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/22 07:19見えざる力に誘われて5
- ミヤドは、双眼鏡から目を離してほくそ笑んだ。夏になると砂嵐が頻発するのがこの国の気候の常だったが、今年は珍しくたったの二度しか起こらなかったため、自社開発の人...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/22 07:18見えざる力に誘われて4−2
- 若白髪の研究員が自宅で眠りを貪ろうと退勤した頃、イナゾウは、予定されていた繁華街のアジトの同志達の集まりに、身を置いていた。ジョッキーのビールを浴びせ合ってい...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/22 07:18見えざる力に誘われて4−1
- ビロウの物の見える右眼は、井戸のつるべ落しを捉えていたが、失明して包帯の巻かれた左眼は、教会の猛火と焼け死んでいった信徒達を捉えていた。彼は、同志達が偶然盾と...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/22 07:18見えざる力に誘われて3
- サハヴィは、身寄りのない病死者達を寸断し、その肉片を焼却炉に投げ入れた。既に葬った前任者の痴呆の若者に倣って、彼の服を着る他に頭を包帯で覆っていたので、相方は...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/22 07:18見えざる力に誘われて2−2
- 長いこと、リュザルカは流され、下降した。 コンクリートにぶつかって、リュザルカは初めて目を覚まし、身を起こして立ち上がった。痛みという痛みを、体の何処からも思い...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/22 07:18見えざる力に誘われて2−1
- 得意先の所在地とは違う方角の路地裏で、自動拳銃を構えたリュザルカは、他者の気配を伺っていた。 頬を、微風が触れた。リュザルカの頭を目がけて、気配が急接近してきた...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/22 07:18見えざる力に誘われて1−2
- それから七日経った日の夕方、サクジとウルナは、カルテの整理整頓を終え、煙草を吸いに屋外に出た。「あの手術は久し振りだったから、正直言って不安だった」「貴方らし...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/22 07:18見えざる力に誘われて1−1
- 寝台に横たわる姿の額を撫でて、おはよう、とサクジは声をかけた。胴体と等身大の頭を持つ姿は、薄っすらと目を開けたが、寝ぼけた声を出して、再び寝息を立て始めた。彼...
- ロストジェネレーションの徒然日記
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 | - 08/05/14 18:32今年もヒキノカサが咲いていたよ♪
- 毎年、開花を確認しに行く田んぼの畦。 今年は、4月21日に、初見となった。カンサイタンポポがひとしきり咲いた後、オヘビイチゴが咲く頃に、ヒキノカサも咲いている...
- オカヤマのフィールドノート
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